山崎翔一青森市議の経歴、家族(嫁・子・父親)は?暴言SNSの次は盗聴で議員辞職か?

青森市の山崎翔一市議に
今度は盗聴の疑いが出ています。

山崎翔一青森市議といえば、
「年金暮らしジジイ」
「片腕落として障がい者雇用」
といった、差別的暴言を
匿名アカウントのツィッターで流したことで、
以前も問題になっていました。

山崎翔一市議のこれまでの経歴と、
家族、嫁、子供がいるのか
今回の盗聴疑惑の概要、
議員辞職するのか、
について調べてみました。

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山崎翔一青森市議の経歴は?

                引用:Yahoo!ニュース

氏名 山崎 翔一(やまざき しょういち)
年齢 28歳
職業 青森県青森市 市議会議員
所属 無所属
学歴
青森市立佃中学校 卒業
青森県立青森戸山高校 卒業
早稲田大学創造理工学部環境資源学科 卒業
経歴
建設コンサルタント会社
フリーのITエンジニア

市議会議員での経歴、
前回の暴言騒動などについて、
まとめました。

2018年10月
青森市市議会議員選挙に出馬
39候補者のうち28位で初当選2018年11月
当選前に、匿名アカウントのSNSで
「年金暮らしジジイ」「片腕落として障がい者雇用」
といった暴言を発信していたことが発覚し、議会で追及。
その後、入院

2019年1月  復帰

2019年3月
共有の議員控室にスマホを録音モードにしたまま設置。

スマホを録音モードにしていた理由として、
山崎翔一市議は
「これまで殺害予告などがあった」
「嫌がらせを防ぐため」
と説明しています。

そうなると、
一緒に議員控室を使っていた議員を
「自分を陥れようとしている」
と、疑っていたのでしょうか?

山崎翔一市議は、市議になる前は
エンジニアとして働いていたこともあり、
こういった機器の扱いは得意そうなので、
今回の盗聴は氷山の一角で、
他にも盗聴器、カメラを仕込んでいないか
不安になります。

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山崎翔一青森市議は結婚してる?家族は?父親は精神科医?

山崎翔一青森市議が
結婚していて、嫁、子供といった
家族がいるかどうかはわかりませんでした。

28歳と若いので、
未婚でも不思議ではないですね。

さらに、山崎翔一市議の家族について
調べたところ、山崎翔一市議の父親は
地元でも有名な精神科医とのことです。

山崎翔一さんが、
青森市の市議会議員選挙に出馬した際には、
周りに頭を下げて、
支援をお願いしていたとのことです。

今回の市議選に当選したのも
父親の権威、影響も大きいのでは?
とも言われているようです。

父親としても、
応援してくれた、投票してくれた
皆さんに申し訳ない気持ちでいるかもしれません。

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山崎翔一青森市議、議員辞職か?

前回、暴言SNSが問題になった時も
青森市議会では、辞職勧告決議を可決していますが、
その直後に山崎翔一市議が
入院したことで、うやむやになっていたようです。

そして、今回の盗聴疑惑。

青森市議会では、
改めて辞職勧告決議をとるようなので、
山崎翔一市議の議員辞職は
時間の問題かもしれません。

それにしても、
10月に初当選して、
わずか半年足らずで、
二度も辞職勧告を突き付けられたら、
議員に向いていないと
言わざるを得ません。

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事件の概要

昨秋の青森市議選初当選後にツイッターで不適切な投稿をしていたことが発覚した山崎翔一市議(28)=無所属=が8日までに、同じく市議の橋本尚美議員とともに使用している議員控室で、録音モードに設定したスマートフォン(スマホ)を橋本氏の同意なく設置していたことが18日、分かった。山崎氏は「嫌がらせを防ぐため」などと説明している。

同市議会事務局などによると、橋本氏は今月8日、山崎氏と2人で使用する議員控室で、自身の応接ソファに山崎氏のスマホがあるのを発見。スマホは録音モードに設定されていた。橋本氏は盗聴を疑い、他会派の市議に相談した上で山崎氏に問いただしたところ、山崎氏は録音を認めたという。

盗聴疑惑を受け、18日に開かれた議会運営委員会では、共産党会派の村川みどり市議が、山崎氏への辞職勧告決議案を提出する考えを示した。

この疑惑について山崎氏は、自身のツイッターで「これまで殺害予告があった中で、嫌がらせなどを防ぐためにスマホを録音モードにしました」などと説明している。

山崎氏は、市議選前の昨年8月から10月、ツイッターの匿名アカウントで「片腕落として障害者雇用」などと投稿していたことが当選後に発覚。市議会は同11月に辞職勧告決議を可決したが、山崎氏は発覚直後から入院し、今年1月に復帰していた。

引用:Yahoo!ニュース

まとめ

青森市の山崎翔一市議が、
SNSでの暴言に続き、
議員控室で盗聴をしていたとして
問題になっています。

山崎翔一市議自身への殺害予告があったこと、
嫌がらせを防ぐため、
と説明しているようですが、
「それも自業自得なのでは?」
という意見もあります。

何も悪いことをしていなくても、
盗聴されていたら、
気分が悪いもので、
それを自分の都合だけで押し通し、
しかも悪びれた様子がないのが、
さらに気分が悪くなります。

山崎翔一市議は、ぱっと見
さわやかそうなイケメンですが、
今回の盗聴といい、
前回の心無い暴言を
別アカウントで発信したりするなど、

市議会議員としての資質を
問われているということに、
気が付いてほしいものです。

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