千葉・君津共同火力発電所で作業員2名が転落!事故の原因は安全管理不足で労災?

千葉県君津市にある
君津共同火力発電所で
作業員2名が転落し、
残念ながら亡くなってしまいました。

事故の原因と場所について
まとめてみました。

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君津共同火力で転落した作業員について

作業中に転落してしまった
2名の作業員について、
・30代男性
・40代男性
とだけ、公表されています。

30代、40代だとしたら
ベテランの作業員だったのかもしれません。

事故が起きたのが
午前9時半ごろとのことなので、
おそらく、当日の作業が始まったばかりでの
事故だった可能性もあります。

作業現場では、少しの気の緩みが
大きな事故につながってしまうことがあるという
現実を改めて思い知らされる事故です。

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転落事故の原因は?

今回、2名の転落事故がおきた原因は
何だったのでしょうか。

報道によると、
発電施設点検のために作られた足場から
さらに、機材の転落を防ぐ
鉄柵を設置している際に30mの高さから
転落したとのことです。

推測になりますが、
このような鉄柵を設定していた
作業中だったようです。


引用:https://www.nihonsafety.com/products/asagao/

30mもの高所作業の場合、
命綱のような安全帯をつけるはずですが、
装着していなかったのでしょうか?

会社の安全管理も
問われるかもしれません。

【追記】※報道によると安全帯は装着していたとのことです。

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事件の場所、君津共同火力発電とは?

今回の転落事故が起きたのは、
君津共同火力の発電所敷地内
とのことです。

千葉県君津市は
千葉県の西側、
東京湾沿いに位置した場所にあります。

東京湾を超えた向こう側には
神奈川県横浜市があります。

「君津共同火力」で検索したところ、
君津共同火力株式会社という会社が
出てきました。

こちらの会社施設内での事故のようです。

「君津共同火力株式会社」 HPはこちら
http://www.tgn.or.jp/kmk/

君津共同火力株式会社は
1967年に設立され、
火力発電設備は6号機まであるようです。

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事件の概要

7日午前9時25分ごろ、千葉県君津市にある「君津共同火力」の発電所敷地内で、男性作業員2人が高さ約30メートルのやぐらから転落し、病院へ搬送されたが死亡が確認された。

君津署と同社によると、2人は30代と40代とみられ、発電設備を点検するために造られたやぐらの上で、機材が転落するのを防ぐ鉄柵を設置する作業をしていた。やぐらの上にはほかに作業員が1人、地上にはクレーンの運転手が1人いた。

君津署は当時の状況や、安全管理に問題がなかったかを調べている。

引用;Yahoo!ニュース

ネットの声

これだから電気工事は怖いよ
高所で作業用の防止設備作業中のミス安全の管理が駄目だ責任者は何を為ていたのだ、責任問題だ
命綱が義務付けられてない所がまだまだ数え切れない程存在していること
亡くなられた方胸中お察しいたします..
〉安全管理に問題が無かったか
あるよね…
そんな高所作業で安全帯を使用していなかったってことでしょ!?
命綱とかついてなかった?
お気の毒です

まとめ

千葉県にある君津共同火力の
発電所敷地内で、
2名の作業員が転落死する
事故がおきました。

30mもの高さから
転落したということで、
安全帯(命綱)をつけていなかったのか、
安全管理に問題がなかったのか、
ということが
今後、調査されることになると思います。

実際、安全帯をつけての作業は
かさばったり、動きにくくなったりと
現場では「面倒くさい」という
意見が多いようですが、

今回のような
転落事故がおきた時、
その大切さが本当にわかります。

君津共同火力では、
事故の再発防止に徹底的に
取り組んでほしいものです。

今回、亡くなられた
お二人の作業員の
ご冥福をお祈り申し上げます。

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コメント

  1. 名無し より:

    同じ君津共同火力の現場で働いていたものですが原因はクレーンの誤作動です。門型のやぐらみたいなものを吊りながら仮溶接して仮溶接が終わって玉掛けを外そうとしていたところ、クレーンがいきなり跳ね上がり門型ごと吹き飛ばされ、クレーンのブームに激突し、その衝撃で門型につけていた単管が外れてそれに安全帯をかけていたので2人は転落した。ということです。