兵庫高砂市立中学で体罰(スポハラ)!野球部30代顧問の名前、画像は?

スポハラ

兵庫県高砂市市立中学校体罰
いわゆるスポーツハラスメントスポハラがあり、
問題になっています。

野球部30代顧問
中学2年生の男子部員に対して行った
体罰の内容について、
顧問名前画像を調べてみました。





兵庫県高砂市の体罰(スポハラ)顧問の名前、画像は?

今回の件は、
野球部顧問が男子部員に対して
行き過ぎた体罰があったとのことです。

その顧問の名前・画像を調べましたが、
情報はありませんでした。

「年齢は30代」という情報のみ
公表されています。

以前は、学校の先生が、
部活顧問をすることが多かったのですが、
「顧問」と書いているという事は、
いわゆる「外部コーチ」だったかも知れません。

外部コーチは、
プロまでにはならなくても
その競技に精通する方がなることも多く、
元プロ選手だったり、
実業団野球部経験者の可能性もあります。

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兵庫県高砂市内の野球部顧問による体罰(スポハラ)は?

部活中に首つかみ柱に押し付け 30代の顧問 中学校は市教委に報告せず

兵庫県高砂市内の市立中学校野球部の練習中、
男性顧問(30代)が
2年男子部員の練習態度に腹を立て、
首をつかんで柱に押し付ける
体罰を加えていたことが
29日、同市教育委員会への取材で分かった。

部員にけがはなかった。
保護者が学校に被害を訴えていたが、
学校は市教委に報告していなかった。

市教委によると、
男性顧問は10月6日、
グラウンドで練習中に男子部員を指導した際、
部員の態度に腹を立てて首をつかみ、
ベンチの屋根を支える柱に押し付けた。
部員は登校しているものの、
野球部の練習を休んでいるという。

顧問は部員と保護者に謝罪。
10月24日に学校で説明会が開かれ、
他の部員の保護者らに経緯の説明と謝罪があった。
顧問は26日から部の指導を外れている。

部員の保護者はトラブルの3日後(10月9日)、
学校を訪れて被害を申告。
学校は市教委に報告せず、
関係者から県教育委員会に情報提供があり、
25日になって市教委が事態を把握したという。

市教委学校教育課の赤松祐人課長は
「体罰は許されない行為で誠に遺憾。」
「被害に遭った生徒と保護者に心からおわび申し上げたい」
と話していた。

引用:Yahooニュース

記事によると、野球部の部活中の出来事のようで、
「顧問」→「部員」
という、典型的な体罰・スポーツハラスメントです。

「首をつかんで柱に押し付ける」
ということですが、
相撲の「喉輪(のどわ)」のような
形だったかも知れません。

中学2年生といえば、
まだ大人より小さい子も多いので、
大の大人に喉輪で柱に押さえつけられたら、
怖かったことと思います。

暴力に至った経緯を
「男子部員の態度に腹を立てて」
とのことですが、
市の教育委員会の方が話されているように
「体罰は許されない行為」なので、
この顧問の行動は許されるものではないです。

スポーツハラスメントとは?

最近では、
日大アメフト部や
相撲界など、
プロスポーツの世界、
さらにはオリンピック選手などでも
スポーツハラスメントが
話題になっています。

スポーツハラスメントの定義について
調べてみました。

「スポーツ・ハラスメント」は
運動部やスポーツクラブ等で行われる嫌がらせです。

「指導者・先生・先輩」と、
「生徒・後輩」
という上下関係の中で行われます。

生徒は、指導者に対して様々な思いを抱きます。
・指導者が有している知識や技術に対する尊敬の念
・「あの人のようになりたい」という憧れの気持ち
・指導者に気に入られて、もっと指導してもらいたい、
選抜メンバーに選ばれたい、優遇してもらいたい

これらは、あくまで「指導者」と「生徒」という立場によって
成立する関係であり、
個人的な好意とは異なるものです。

また、生徒が、知識や技術を磨き、
その分野で成功する上で、指導者の存在は絶対です。

「指導者に気に入られなければチャンスを失う」という恐怖もあり、
指示を拒否することは非常に困難です。

こうした生徒の思いや状況につけこみ、
暴力を正当化する指導者がいます。

暴力の中には、性を使ったものもあります。

生徒は、敬愛する絶対的な指導者から性的接触に遭い、
断れない状況の中で、非常に混乱します。

指導者からの性暴力は拒否したいが、スポーツの指導は受けたい。
性暴力から逃れたいが、スポーツの世界で活躍し、
自分の夢を実現したい。
想いの反比例が、性暴力を隠蔽し、拡大します。

引用:http://shiawasenamida.org/spo_hara

今回の野球部の件では、
性暴力はありませんでしたが、
体罰をうけた部員は
相当傷ついたことと思います。

指導者という立場は、
指導される側にしてみれば、
反論できない存在であることを
指導者は肝に銘ずるのが大切です。

日大アメフト部の時のように
「何をすべきか察しろ」
といった威圧的な態度も
直接的な体罰はなくとも、
部員からすると
体罰に等しいことだったと想像できますね。

昔のスポ根マンガなどでは、
愛のムチとなるかも知れませんが、
今のご時世、指導者側の意識改革は必要です。

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まとめ-兵庫県高砂市のスポハラ顧問の名前は?

スポーツハラスメントという言葉もできるくらい、
学生の部活をはじめ、
プロやオリンピックの世界でも、
日常的に起こっています。

昔の感覚だと
部活の顧問や先輩に
理不尽な思いをさせられることは
当たり前だったと思いますが、

行き過ぎた指導には
「これは違う!」と言えるような
環境になっていってほしいものです。

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コメント

  1. いの より:

    井上 雄介
    http://www.news24.jp/sp/articles/2013/03/22/07225293.html
    この体罰と 同一人物

    現職 体育教師

    この他にも 報告されていない体罰がたくさんある
    平手打ち げんこつ 無視 色々してます。

    • さく より:

      いの様

      情報ありがとうございます!
      2013年にもニュースになっていたのに、
      今回の事件があったんですね。
      参考にさせていただきます。