加計学園獣医学部の倍率、偏差値、入学者の学費は?そもそも何が問題?

加計学園

加計学園獣医学部問題というのは、
本当に大きく報道されていました。

しかしながら、
最近では次から次へ大きな事件が起こるため、
すぐに次の話題へと移ってしまうものです。

中には、加計学園獣医学部問題が
具体的にどのようなものだったのか
わからないままになっている方もいるかもしれません。

ここでは、
改めて、加計学園獣医学部の問題について
お話ししていくとともに、
加計学園獣医学部倍率偏差値学費についても
書いていきます。

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加計学園疑惑報道しないのはなぜ?加計学園グループの学校に有名人はいる?

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加計学園獣医学部の倍率に驚き!偏差値低いが、学費は高い?

加計学園獣医学部については
あれだけの報道がなされましたので、
「受験する人なんていないだろ」
と思っていた方も多いのではないでしょうか?

しかしながら、
実はあの報道があっても
かなりの倍率をたたき出しているのです。

というのも、
加計学園獣医学部の倍率は16.24倍
だったのです。

言うまでもありませんが、
倍率としてはかなり高いです。

一方で、加計学園獣医学部の
偏差値が高いのか低いのかが
気になっているという方も多いでしょう。

ハッキリ言って、
加計学園獣医学部の偏差値は
決して高くはありません。

倍率が高いからといって
偏差値が高いわけではないのです。

ただ、偏差値に反して
学費はめちゃくちゃ高いと言われています。
日本一高額という報道もあったほどです。

無事開学も親には大きな負担 加計学園の学費は日本一高額

加計学園の6年間の学費は
初年度250万円を含めて1468万円。

国立大学の約349万円と比べるのは酷だが、
全私大の中でも最も高い。

大部分の学生は下宿生活になるから、
仕送りの額も相当になる。

引用:日刊ゲンダイデジタル

医学部や獣医学部などは、
学費が高額だとはおもっていましたが、

入学金を含めた学費だけで1500万円弱かかり、
さらに、6年間の生活費がプラスされると考えると、
すごい金額になります。

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加計学園問題をわかりやすく解説。何が問題?最新情報と真実は!

加計学園問題ですが、
そもそも何が問題だったのでしょうか?

もともと獣医学部の新設というのは、
約50年間という長い間、認められていませんでした。

しかしながら、そういった中で
安倍晋三さんの友人である加計孝太郎さんが
理事長を務める加計学園では
すんなりと獣医学部の新設が通ってしまいました。

ここで、安倍晋三さんが
友人のために権力を行使したのではないか
ということが問題となっているわけです。

結局は政治家お得意の
「記憶にない」「記録にない」で
そこから進展がありません。

加計問題で参考人招致を受けた
柳瀬唯夫氏が経済産業省を退任したくらいで、
大きな動きはないのです。

国民としてはやはり
真実を明らかにしてほしいものですが、
今の政府にはあまり期待はできないでしょう。

2018年10月7日に
加計孝太郎学園長が会見をされていました。

ここでも、真相については、
曖昧な回答にとどまり、
「説明責任がはたされていない」として
再度会見が行われる予定です。

まだまだ真相解明には時間がかかりそうです。

まとめ-加計学園獣医学部の倍率と学費について

加計学園獣医学部の倍率と
学費について調べてみました。

すったもんだがあったわりには、
倍率16倍もあり、
人気はあったようです。

他の獣医学部と比べて偏差値が低いのが
人気の理由だったのかもしれません。

一方、学費は私大獣医学部の中では
一番高額で約1500万です。

獣医学部新設への疑惑があったままの
開学となってしまい、
まだ納得のできる説明がないため、
早い真相解明が望まれます。

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