神戸土木作業員リンチ動画と加害者の顔画像は?関西圧送共同組合HPのお詫び文に疑問

神戸で作業員が両手を縛られ
鉄パイプでケツパットされる衝撃的な画像が出回っています。

YOUTUBEに投稿されているとのことで
探してみたところ、
動画を見つけました。

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神戸土木作業員のリンチ動画、加害者の顔画像は

ニュースにある画像は、
モザイクなしでしたが、
みつけた動画はモザイクが入っていました。

ですが、いい意味で雑なので、
顔もわかる人にはわかるのではないでしょうか。

こちらのは、大元の動画ではないですが、
加害者の名前、会社名が記載されています。

その動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=CIXd9saR5CI

関西圧送共同組合がホームページに「お詫び」を掲載

この事件を受け、
上部団体である関西圧送共同組合が
ホームページで「お詫び」を掲載しています。

インターネット等で掲示されている当組合所属の当該社の動画についてお詫び

当組合所属の当該社従業員が暴力を振るう動画が撮影され、インターネット上に掲示されている件につきまして、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。

この件は昨年4月頃に発生したものですが、幸い被害者にケガはありませんでした。

当該社は、その時点で速やかに関係者に対する事情聴取や指導・注意等を行い、加害者・被害者間で円満に示談済みであり、双方とも現在も当該社で働いています。

今後とも当組合として、このようなことが発生しないよう

再発防止を徹底してまいります。

引用:関西圧送共同組合HP

何度か読み返しましたが、
誤っているように感じないのが不思議です。

「幸い被害者にケガはありませんでした」
→鉄パイプで何度も殴られ、無傷なわけはありません。

「円満に示談済みで、加害者も被害者もまだ働いている」
→被害者は仕方なく働いている可能性もあります。
リンチまがいの暴行を受けて、「円満に示談?」

疑問が次から次へと出てきます。

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事件の概要

数人で男性の両手を縛ってつるし、鉄パイプで何度も殴打する動画がインターネット上に拡散し、兵庫県警に「リンチではないか」「ひどすぎる」といった複数の通報が寄せられていることが、警察関係者への取材で分かった。神戸市内にある土木関連の業界団体が、所属企業の職場であった行為と認め、県警は集団暴行事件の可能性もあるとみて事実確認を進めている。

動画は今年10月、業界団体内での出来事を告発するようなタイトルで2本が動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」に投稿された。

一つは黒いシャツに作業ズボンの男性がロープのようなもので両手を縛られ、つるされた状態で暴行される内容。男性は複数人に囲まれる中、別の男性に鉄パイプで尻や背中を何度も殴られ、悲鳴をあげると、周囲が笑う様子が3分超にわたり写されていた。

もう一つは、白いシャツに作業ズボンの男性が何者かに顔を殴られ、目のあたりを押さえる瞬間の数秒が撮られていた。

警察関係者によると、動画は投稿後しばらくして削除されたが、11月に入って第三者が会員制交流サイト(SNS)などに取り上げ、拡散が始まった。通報は大半が匿名の電話という。

業界団体は11月13日付で、団体のホームページ(HP)に「お詫び」と題したコメントを掲載。今年4月に上司が従業員にした行為と認めた上で「事情聴取や指導・注意等を行い、加害者・被害者間で円満に示談済みであり、双方とも現在も当該社で働いています」とした。

この団体は取材に「HPに記した以上のことは答えられない。(暴行に至った)経緯は分からない」とした。

引用:神戸新聞NEXT

ネットの反応

まとめ

神戸の土木関連会社で起きたリンチにも近い暴行事件。

動画が流出しているとのことで、
探して、実際にみたところ、
ひどい暴行でした。

団体のお詫び文をみると、
「円満に示談」
「被害者にケガはない」
とありますが、
到底、それだけで終わるものではありません。

警察も動いているようなので、
相当の処分が望まれます。

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