明治神宮で火事!火災映像と出火原因、場所は?過去には男児死亡事故も

2018年11月18日早朝、
明治神宮の敷地内で火災が発生し、
そのニュース映像がありました。

出火原因と火災発生場所、
過去にもあった明治神宮での火災事故について
まとめました。

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明治神宮の倉庫で火事、火災映像と出火原因は?

ニュースにもあるとおり、
出火原因はまだ調査中とのことです。

出火元は、2階建ての倉庫からで、
中には、祭りなどに使われる提灯などといった
資材がおいてあったようです。

この倉庫は一般の参拝客が入れる場所ではないことから、
放火といった不審火の疑いは少ないかも知れません。

電気コードなどについたホコリなどが引火したといった
不始末による原因も考えられます。

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明治神宮火災発生の場所

火災が発生した場所は、

・本殿の西側
・一般客が入れない場所

ということで、

地図をみたところ、
ここではないかと思います。

事件の概要

18日午前7時ごろ、東京都渋谷区代々木神園町1の1の明治神宮の敷地内にある倉庫から出火した。東京消防庁によると、倉庫は2階建て約200平方メートルで、午前8時10分ごろ、ほぼ消し止められた。けが人はいない。

明治神宮によると、倉庫は本殿の西側にあり、一般の参拝客は訪れることができない場所にある。主に資材が置かれている。

社務所の受付の男性は「消防のサイレンの音で異変に気付き、遠くを見ると黒煙が上がっていた」と話した。

引用:Yahooニュース

今回、けが人などがいないとのことですが、
寒くなってくると、
どうしても火事が増えてくるので、
火の元には気をつけたいものです。

明治神宮では過去にも火災が

明治神宮で火災といえば、
2016年にも火事が起き、
男児が亡くなるという事故があったのが、
記憶にあたらしいところです。

その時の記事はこちら

明治神宮外苑のイベントで火災、男児死亡

6日午後5時15分ごろ、東京都新宿区の明治神宮外苑で開催されていたイベント「東京デザインウィーク2016」の会場で、「展示物が燃えた」と目撃者から110番があった。警視庁によると、木製のジャングルジムのようなオブジェが燃え、中で遊んでいた港区の5歳男児がが死亡した。

男児を助けようとした父親(44)と来場者の40代の男性も顔などにやけどを負ったが、いずれも命に別条はない。他にも複数人がオブジェの中で遊んでいたが、男児だけが逃げ遅れたという。

中におがくずを入れてライトを当てていたといい、おがくずからオブジェに燃え移ったとの目撃情報がある。警視庁は、おがくずから出火したとみて詳しい原因や死因を調べている。

引用:サンスポ

画像はこちら

奇しくも、2年前の火災事故も11月だったようです。

2016年の火災は
イベントで展示していたオブジェが
ライトによる熱で発火したそうです。

本当にちょっとしたことで火災は起きるので
細心の注意は払わないといけないですね。

まとめ

初詣客が多いことで知られる明治神宮で
火災があったとのことで、
一時周辺は騒然としたことと思います。

幸い、けが人などはいなかったようですが、
出火原因などを明らかにして、
再発を防いでほしいです。

また、秋冬と空気が乾燥して
火災もおきやすくなっています。

身の回りの火の元、取扱いには
注意していきたいものです。

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