上皇后美智子さま著書の絵本「はじめてのやまのぼり」の価格と購入方法は!

平成から令和へと元号が変わり、
「上皇后」となられた美智子様。

美智子さまは、
子育ての一環として
絵本の読み聞かせを
よくしていたとのことですが、

上皇后美智子さま
絵本を執筆されていたことは
ご存知ですか?

上皇后が書かれた絵本、
とても気になりますね。

美智子さま著書絵本
「はじめての やまのぼり」

価格購入方法について
調べてみました。

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上皇后美智子さまが書かれた絵本「はじめての やまのぼり」

初めての民間から皇室に
嫁がれたプリンセス、上皇后美智子さま。

中でも子育てには、
これまでの皇室の慣例を打ち破るものが多く、
注目されていました。

そんな上皇后美智子さまは、
お子様である
現在の天皇陛下、秋篠宮陛下、清子さまに、
絵本の読み聞かせを
良くされていたということです。

そして、美智子さまは
ご自身でも絵本を作られ、
出版社を通じて発行されています。

絵本のタイトルは
「はじめての やまのぼり」

文を美智子さまが、
絵を武田和子さんが描かれています。

若いころは
上皇陛下と子供たちとともに、
よく山登りをされていたので、
その経験から書かれたものでしょうか。

1991(平成3年)に
至光社から発行されています。

上皇后美智子さま著書の絵本「はじめてのやまのぼり」の価格と購入方法

上皇后美智子さまが文を書かれた絵本
「はじめてのやまのぼり」は
楽天で購入できます。

美智子様が書かれた絵本ということで、
お値段は高いんだろうなー、と思っていましたが、
意外とリーズナブルでした。

お子さんへのプレゼントはもちろん、
おじいちゃん、おばあちゃんが
お孫さんへのプレゼントでも素敵ですね。

また、
「自分が子供の頃に読んでもらった」
ということで購入される方も
いるようです。

親から子、子から孫へ
2代、3代と受け継いでいける絵本で、
オススメです。

価格1000円を超える絵本は
そう珍しくないですし、
出産祝いなどのプレゼントにも
いいですね!

「はじめての やまのぼり」の内容は?

美智子さまが執筆された絵本
「はじめての やまのぼり」は
どういった内容なのでしょうか。

主人公は女の子。

お兄さんと一緒に
「はじめてのやまのぼり」に
挑戦します。

途中、カモシカの姿を追いかけながら、
山の頂上を目指し、
頂上にたどり着いた時のよろこびを
描いたものです。

実際に上皇・上皇后陛下は
ご一家でやまのぼりをされていましたし、

兄・妹という関係も
天皇陛下・秋篠宮文仁さまと、
妹の清子さまと重なります。

そして、天皇陛下は今でも
登山を趣味としています。

そのような皇室の背景も
思い浮かべながら読んでも、

普通に絵本として読まれても、
ほっこりとしたやさしい気分になり、

5~6歳までの読み聞かせにも
ぴったりの内容ですね。

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「はじめてのおつかい」感想(レビュー)

皇后陛下が語りかけてるような雰囲気の素敵な絵本です
色合いがやさしくほっこりします。登場人物の兄と妹のやりとりがなんとも微笑ましくて、
心があったかくなるのがわかります。山の澄んだ空気の感じが伝わってくるようです。
挿絵がきれいで、孫も気に入ってくれています。
美智子様がお書きになった 絵本ということで購入しました。二人の孫がかわるがわる読んでいる姿に癒されています
発行された年にすぐに買い求め、久しぶりに書棚から手に取りました。あらためて読み返してみると、美智子様の深い愛情が感じられ、幼いころの清子さまの姿も思い出しました。美智子さまにとっても清子さんにとっても思い出の一冊となっているのでしょうね。

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まとめ

上皇后美智子さまが著書の
絵本「はじめての やまのぼり」
について、価格と購入方法を調べてみました。

幼い妹とお兄さんが
やまのぼりをするやりとりが
ほっこりとする絵本で、

天皇陛下、雅子さまも
愛子様に読み聞かせをしたのかな、
と、天皇一家と重ねてみても楽しめ、

お子さんへ、お孫さんへの
プレゼントにもオススメの一冊です。




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