認知症父親を高速に置き去りした田中律子容疑者の顔画像は?中国自動車道、兵庫赤松PAのコンビニで保護

認知症の父親(79)を
高速のパーキングエリアに置き去りにしたとして、
娘の滋賀県大津市、田中律子(46)容疑者が逮捕されました。

事件の詳細を調べてみました。

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認知症父親を置き去りの娘の名前と顔画像は

今回逮捕された娘の詳細は
以下の通りです。

氏名 田中 律子
年齢 46歳
住所 滋賀県大津市
職業 無職

顔画像やSNSなどがないか調べたところ、
同名のタレントさんが出てきます。

タレントの田中律子さんの年齢が47歳と
今回の事件の容疑者と年齢も近いため、
もしや、と思いましたが、
そうではないようです。

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置き去りにされた場所は?自宅から80キロも離れたところに置き去り

今回、認知症の父親が保護されたのは、

中国自動車道 赤松パーキングエリア

です。

逮捕された娘の住所が大津市となっているので、
自宅が大津市にあると仮定し、
大津市から、赤松パーキングエリアの
ルートを調べてみました。

距離にして、84.6キロ。

知らない土地で、
認知症で身元も言うことができなかったら、
身元不明者として保護されると
思ったのでしょうか。

高速を使っても1時間かかる道のりを
娘はどのような気持ちでいたのかと思うと、
無責任だと思う気持ち半分、
切ない気持ち半分です。

事件の概要

認知症とみられる父親(79)を神戸市の中国自動車道のパーキングエリア(PA)に置き去りにしたとして、兵庫県警有馬署は26日、保護責任者遺棄の疑いで、大津市の無職の女(46)を逮捕した。「自分が面倒をみるより、警察に保護してもらって施設に入った方がいいと思った」と容疑を認めている。

逮捕容疑は22日午後6時45分ごろ、神戸市北区長尾町上津の中国道赤松PAで、父親にコンビニエンスストアに行くよう指示して乗用車から降ろし、置き去りにしたとしている。父親の健康状態に問題はない。

同署によると、同日午後10時40分ごろ、コンビニ店員が父親を保護。県警高速隊に通報があり発覚した。父親は認知症気味で、状況の経緯を説明できなかったが、自分の名前や生年月日、滋賀から来たことなどを思い出したため、これを手掛かりに捜査し、容疑者を特定したという。

引用:Yahooニュース

ネットの声

やったことが問題なのは言うまでもないがここまでに至ったことを思うと余程の負担だった気がしてならず、認知症となった当人だけでなく、家族のこともフォローなどの対策があっても良い気がする。
これから先、こういった事例が増えるんだろうな。
女の人1人で男性の老人介護するのって大変だよ。
子供だったら、抱え上げて車に乗せれるけど、
老人の場合そうもいかない。頑張れば頑張るほど、
袋小路にはまっていく。やけっぱちになる気持ちも
理解できる。いまだに、「親を見るのは子の務め」
って言葉を容赦なく浴びせ掛ける人もいる。
本当、経験しないと分からないよ。
簡単に施設に入れ無い
保育園より問題では?
まっ堂々だと思う。
長生きは健康以外罪で
しか無いと思う。
日本の未来は悲しさしか
無い時代に突入か・・
現代版姨捨山って笑っていられない現実問題が山積みの日本。長生きすることが、もはや幸せとは言えない。
貧困の介護など経験者しか理解できないと思う。
同じ立場の人間として、気持ちは理解できる。
でも、そんな事やらないで。
あなたが幼かった頃、どんな事があっても見捨てなかった親だ。
他人事じゃないよなぁ…

まとめ

認知症の父親を高速のパーキングエリアに置き去りにしたとして、
田中律子容疑者が逮捕されました。

父親を「警察に保護されればいい」と
自宅から遠く離れたところに置き去りにするなんて!
と、思う気持ちもありますが、

ネットの声にもあるように、
介護経験者には「明日は我が身」と
田中律子容疑者を擁護はしないが、
追い詰められた気持ちは理解できるといった、
切実な思いもあるようです。

高齢化社会がすすみ、
介護問題について、
今後いろいろな状況がおきてきそうです。

今後の日本の介護を考えさせられる事件のひとつです。

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