沖縄小学生サッカーチーム40代監督は誰?2少年の後頭部を蹴った傷害容疑で書類送検

沖縄県の南部で、
小学生サッカーチームの40代の監督が
チームの少年2人の後頭部を蹴ったとして、
傷害容疑で書類送検されました。

この監督の名前や経歴などがないか調べてみました。

他のスポハラ記事はこちら
兵庫高砂市立中学で体罰(スポハラ)!野球部30代顧問の名前、画像は?
酒井弘樹野球部監督の顔画像、Wikiは?名経大高蔵高校の体罰動画は?

スポンサードリンク

沖縄少年サッカー、40代監督は誰?

今回、傷害容疑で書類送検された
監督について調べてみました。

氏名 不明
年齢 40代
所属 沖縄本島南部の小学生チーム監督
免許資格 日本サッカー協会の指導者ライセンス

氏名や所属チームはわかりませんでした。

昨今、部活動やクラブチームの監督や指導者が、
生徒、教え子に体罰を行う
スポーツハラスメント(スポハラ)が
問題になっています。

昔から、体育会系には
「体罰はつきもの」「このくらい当たり前」
といった風潮があり、
それらは改善してきていると思います。

ですが、まだまだ
体罰、スポハラの問題は出てきます。

「自分たちもされてきた」
「愛のムチ」といった言葉に惑わされず、
根本的な意識改革も必要です。

他のスポハラ記事はこちら
兵庫高砂市立中学で体罰(スポハラ)!野球部30代顧問の名前、画像は?
酒井弘樹野球部監督の顔画像、Wikiは?名経大高蔵高校の体罰動画は?

スポンサードリンク

スポーツハラスメントとは?

「スポーツ・ハラスメント」は
運動部やスポーツクラブ等で行われる嫌がらせです。

「指導者・先生・先輩」と、
「生徒・後輩」
という上下関係の中で行われます。

生徒は、指導者に対して様々な思いを抱きます。
・指導者が有している知識や技術に対する尊敬の念
・「あの人のようになりたい」という憧れの気持ち
・指導者に気に入られて、もっと指導してもらいたい、
選抜メンバーに選ばれたい、優遇してもらいたい

これらは、あくまで「指導者」と「生徒」という立場によって
成立する関係であり、
個人的な好意とは異なるものです。

また、生徒が、知識や技術を磨き、
その分野で成功する上で、指導者の存在は絶対です。

「指導者に気に入られなければチャンスを失う」という恐怖もあり、
指示を拒否することは非常に困難です。

こうした生徒の思いや状況につけこみ、
暴力を正当化する指導者がいます。

暴力の中には、性を使ったものもあります。

生徒は、敬愛する絶対的な指導者から性的接触に遭い、
断れない状況の中で、非常に混乱します。

指導者からの性暴力は拒否したいが、スポーツの指導は受けたい。
性暴力から逃れたいが、スポーツの世界で活躍し、
自分の夢を実現したい。
想いの反比例が、性暴力を隠蔽し、拡大します。

引用:http://shiawasenamida.org/spo_hara

事件の概要は

沖縄本島南部の小学生サッカーチームに所属する少年2人の後頭部を蹴ってけがを負わせたとして、県警が監督の40代男性を傷害容疑で那覇区検へ書類送致していたことが、27日までに関係者への取材で分かった。事件を受け少年2人はチームを辞めた。チームは活動を自粛していたが、別の保護者や子どもからの要望を受け、男性が監督を続投する形でこのほど活動を再開した。

監督の男性は本紙取材に「(少年2人に)一生懸命やらないと仲間から信頼されないということを伝えたかった。2人がサッカーができなくなったことは残念で、きっかけをつくってしまい申し訳ない」と話した。

関係者によると、男性は9月下旬ごろ、南部の小学校グラウンドで練習試合後、少年2人の後頭部を蹴った疑い。2人は頭部や頸部(けいぶ)に打撲・挫傷などのけがを負った。試合の点差に対するペナルティー運動中で、2人がまじめにやっていなかったという。2人の保護者が被害届を出し、県警は10月下旬に書類送致した。

少年の1人は今後サッカーはやらず、もう1人はサッカーはやりたいが小学校ではやらないとしている。現在も頭部に痛みがあって通院したり、男性を怖がったりしているという。

男性が日本サッカー協会のライセンスを持つ指導者であることから、県サッカー協会は再発防止で男性に注意勧告した。今後は、刑事事件の結果を踏まえ処分を検討する方針だ。

2人の保護者は治療代などを求め民事訴訟を起こす考え。保護者は「反省し二度とこういうことを起こしてほしくない」と訴えた。一方、男性に監督続投を求めた保護者は、体罰は許されないとしつつも「子どもたちの監督への信頼も強いものがある」とした。

引用:Yahooニュース

ネットの声

傷害をおこしといて、要望があろうが監督をしてる場合ではないと思う。
結局こういう輩を「信頼されてるから監督続投を求める」なんて言うからこう言う事件は無くならないんだよね。
なんのことはない大阪の小村にしても、こう言うアホ指導者を崇め奉って崇拝して野放しにしてるのは保護者なんだよなあ
暴力はいけません。それを前提としてなんですが、監督やコーチはボランティアが多いです。クラブチームは別ですが。気を使って指導してくれてるのに、茶化したり反抗したりと大変そうです。公式戦の抽選や審判や講習もチームの為に行ってくださってます。その事がないと4種の試合に出れません。この前父兄の立場ながら子供たちには話しましたが、茶化したりしてきました。残念でした。
自分が幼少の頃、こんな先生、沢山いました。しかし殆ど問題視されなかった。今にして思えば、教育委員会、学校、先生側が揉み消していたのだと思う。問題の発覚をおそれて。
頭を蹴るなんて危なすぎだしありえないだろ
傷害レベル
今後もとっさにやりかねないのに
監督続行希望の保護者正気かよ
次自分の子供に何かあっても文句言うなよ
サッカーを教える者がボール以外蹴ることを教えちゃダメだろ。
他の保護者が監督続投を希望したなら、子供が問題児だった可能性ありだな

まとめ

沖縄本島南部の小学生サッカーチームで
所属する少年2人の後頭部などを蹴ったとして、
40代男性監督が傷害容疑で書類送検されています。

この事件のあとも
監督を続けているということは、
本来は人望にあふれる方なのかも知れませんが、
頭部を蹴るという行為は
行き過ぎではないでしょうか。

体罰を巡る論争は、
少年サッカーだけではなく、
あらゆるスポーツでおこっています。

「指導者の指導」が
今後、ますます重視されていってほしいものです。

他のスポハラ記事はこちら
兵庫高砂市立中学で体罰(スポハラ)!野球部30代顧問の名前、画像は?
酒井弘樹野球部監督の顔画像、Wikiは?名経大高蔵高校の体罰動画は?

スポンサードリンク
関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする