がんこ梅田本店で集団食中毒で営業停止!感染元はてっちりや寿司?従業員もノロ感染!対策方法は?

大阪北区にある「がんこ梅田本店」で
21名ものノロウイルスなどによる食中毒が発生し、
営業停止命令がだされました。

ノロウイルスの感染元はなんだったのか?
ノロウイルス感染を防ぐにはどうしたらいいのか、
について調べてみました。

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がんこ梅田本店の場所は?

今回、21名もの食中毒をだした
「がんこ梅田本店」は、
大阪府大阪市北区芝田1丁目5-11
にあります。

ぐるなび「がんこ梅田本店」

梅田駅前の飲食店が立ち並ぶ激戦区にあり、
大阪でも有名なお店です。

80名もの人が入れる大宴会場から、
少人数用の個室、
一人でも利用できるカウンター席まであり、
幅広い年齢層が利用できます。

居酒屋というよりも
「割烹」といった雰囲気があり、
お祝い事などにもつかわれているようです。

メニューをみてみると、
お寿司などの和食料理が主流で、
懐石料理のコースや
てっちりやしゃぶしゃぶといった鍋料理も
あります。

今回、食中毒になったお客さんは
てっちりやお寿司などを
食べていたそうです。

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食中毒の感染元は?てっちり?寿司?従業員?

今回食中毒の症状が出た方は、
18歳から83歳の男女21名で、
そのうち11名からノロウイルスが検出されたとのことです。

また、従業員3名からも
ノロウイルスが検出されたとのことです。

ノロウイルスの感染ルートは
大きく分けて以下の4つです。

①経口感染
ノロウイルスに汚染された生牡蠣などを
食べることによって感染すること②接触感染
感染者の便や吐しゃ物に触ってしまい、
その手から口にウイルスが入り、感染すること③飛沫感染
感染者のつばや咳により、感染すること④空気感染
便や吐しゃ物を処理が完全でない場合、
そのウイルスが空気中にあり、
それを吸うことで感染すること

今回の食中毒では、

「食材そのものが悪かったのか」
「ノロウイルスを保有しているお客さん、従業員がいたか」

が焦点になってきます。

21名もの人が
食中毒の症状がでているとのことなので、
お客さんから感染したというより、
従業員を介して、
食材からの可能性もありますし、

ノロウイルスの菌を保有していた方と
同じ鍋をつついていた人が
感染したという可能性もあります。

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ノロウイルスの対策、予防方法

感染力の強いノロウイルスですが、
対策・予防方法はあります。

ノロウイルス対策・予防

手洗、消毒が重要になります。ノロウイルスは主に口から感染するため、食品感染、飛沫感染、手を口元でぬぐうなどの行為から感染します。よって、ノロウイルス対策は、汚染された食品を口にしない、飛沫しやすい環境に身をおかない、口元をぬぐわないことが鉄則になります。

その中で基本となるのが手洗い、消毒です。どちらも感染防止にとても有効な手段です。正しい手洗方法・正しい消毒の知識を身につけましょう。

引用:環境未来株式会社


出典:厚生労働省ホームページ

お客さん同士の感染は
防ぎようがないとしても、

飲食店の従業員としては、
手洗い・消毒のほか、
従業員の健康管理、、
食材の管理方法などを
徹底してもらいたいです。

これからの季節、
歓送迎会などの宴会が増えるので、
利用する側も注意していきたいです。

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事件の概要

大阪市北区の「がんこ梅田本店」で食事をした男女21人が食中毒の症状を訴え、うち11人からノロウイルスが検出されました。

大阪市によりますと、先月24日から25日にかけて大阪市北区の「がんこ梅田本店」でてっちりなどを含むコース料理や寿司などの一品料理を食べた18歳から83歳の男女21人が下痢や嘔吐などの食中毒の症状を訴え、うち11人からノロウイルスが検出されました。発症した人は全員、快方に向かっているということです。
また、店で調理をしていた従業員3人からもノロウイルスが検出されたことなどから、市はこの店を原因とした食中毒と断定。3月3日から3日間の営業停止を命じ、感染経路を詳しく調べています。

運営するがんこフードサービスは「深く反省しております。お客様の信頼回復に努力して参ります」とコメントしています。

引用:Yahoo!ニュース

ネットの声

菌もガンコだから中々死なないみたいね。
いつも思うけど、営業停止期間が短い気がするのは俺だけかな・・・。
食中毒の被害にあった人は1~2日で回復って訳じゃないでしょ。
苦しい思いしてるのに割に合わない。
飲食業では、冬季は月に一度検便による細菌検査を行っているが、結果が出るまで一週間以上かかる。実際保菌者が居たとしても、結果が出るのが遅いため食中毒につながってしまう。細菌検査は建前上の検査なので、すぐに結果のでる検査方法の確立を求めたい所。
バカなアルバイトがインスタのために、いちどゴミ箱に捨てた刺身とか口の中に入れて吐き出したおでんとかを客に出したんぢゃないの?
ノロの被害が増えてきた。これはヤバイ。トイレでの拡散が感染の拡大理由のひとつ。高熱処理、ハイター利用等、食器類の洗浄の仕方。ゴム手袋のこまめな交換、手洗い。細心な注意が必要。かかるとかなりキツイ。
ノロは客が原因で感染する場合も多いので食中毒ではなく法定伝染病として扱われるべき
店側だけに責任を押し付けるのはおかしい
飲食店でインフルエンザに感染した場合は店側の責任になりますか?
ノロの直接の原因である牡蠣の生食を禁止するなど法を改正し、それでも生で提供したお店には責任を課すというなら納得できます
手洗いは基本だが調理場で一番不衛生なのは包丁の持ち手部分
だったりするしサラダ用の野菜に付着してたら防ぎようがない
魚の美味しい地方の名店と呼ばれる所はびっくりするぐらい食中毒はおきない。
仕事をきっちり仕込まれた職人さんは清掃こそ、1番きっちりするけど、チェーン店だと職人というより、会社員のお寿司で、お仕事が業務的。
部下がきっちり仕事しなかったんだろうな。
下手な回転寿司は年に数回食中毒を起こしてるから、利用している回転寿司屋があれば気をつけなきゃね。

まとめ

大阪梅田駅近くにある「がんこ梅田本店」で
21名もの食中毒者がでました。

21名のうち、11名と3名の従業員が
ノロウイルスに感染していたそうです。

感染力の強いノロウイルスですが、
手洗いや消毒、飛沫感染の可能性などの
知識があれば、対策できるので、
飲食店はもちろん、
普段から感染しないようにする対策を心掛けたいものです。

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