中山誠司さん(学童経営者)が溺れたのは芝川(さいたま市緑区)のどこ?救助された息子は無事?

さいたま市緑区大間木にある芝川で、
溺れた息子とその友達を助けた中山誠司さんが、
残念ながら回復することなく亡くなられました。

中山誠司さんについてと、
救助された息子と子供は無事?
事故現場はどこ?
について調べてみました。

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中山誠司さんの詳細、学童保育を経営

氏名 中山 誠司
年齢 47歳
職業 自営業(学童保育)

中山誠司さんは
溺れている小学校1年生の息子さんを含む
2人の男の子を救出し、
その後、ご自身も溺れてしまいました。

小学校1年生といえど、
溺れてパニックになっている子供を助けるのは困難です。

溺れたタイミングが、二人同時だった可能性もあり、
もしかしたら二人抱えて、
川辺に救出したのかも知れません。

早くに救助を呼んでいたら、
と思ってしまいますが、
眼の前で子供が、しかも我が子が溺れていたとなったら、
とっさに川に飛び込んだのかも知れません。

追記:中山誠司さんは学童保育を経営しており、
息子さんとあと一人の子は、
その学童内の子供だったようです。

中山さんは学童保育を経営していて、溺れた男の子のうち1人は学童保育で預かっていた男の子で、もう1人は息子だったということです。
引用:NHK NEWS WEB

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救出された息子と子供は無事?

中山誠司さんに救助された
2人の子供は、
現在、低体温症の症状はあるものの
命に別状はないようです。

2人の子供のうち、1人は
中山誠司さんの息子さんとのことです。

お父さんに助けられた命を
これからも大切にしてほしいです。

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事故当時の天気、気温は?


参照:気象庁

事故があった1月30日16時頃の
さいたま市の気温は、10度ほどしかなく、
水温はさらに低いので、
思うように動けないうえ、
体力も相当奪われていたと思われます。

事故現場はどこ?

今回の事故がおきた場所は、
さいたま市緑区大間木の芝川
です。

実際に事故がおきた場所までは、
特定できませんでした。

地図画像を見てみると、
さいたま市緑区にある芝川は、
川遊びができるような
河原があるわけではないので、

子どもたちは、足をすべらせるなどの
何らかのきっかけで、
土手から転落してしまったのではないのでしょうか。

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事故の概要

30日午後、さいたま市緑区の芝川で、男の子2人と男性1人の合わせて3人がおぼれた事故で、意識不明の重体だった男性が、31日未明、死亡しました。

死亡したのは、さいたま市緑区の自営業中山誠司さん(47)です。この事故は、30日午後4時半ごろ、さいたま市緑区大間木の芝川で、中山さんと、中山さんの息子を含む小学1年の男の子2人の合わせて3人が川でおぼれたものです。

3人は駆けつけた消防に救助されましたが、中山さんは、意識不明の状態で発見され、31日午前3時半すぎ、搬送先の病院で死亡が確認されました。男の子2人は低体温症の疑いで病院に搬送されましたが、命に別状はないということです。

警察によりますと、事故当時、中山さんは子どもたちと川のそばで遊んでいて、何らかの理由で子どもが川に落ち、助けようとして川に入ったとみられ、警察は、事故当時の詳しい状況を調べています。

引用:Yahooニュース

ネットの声

我が子を虐待して尊い命を奪う馬鹿親もいれば、こんな素晴らしい親もいる。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
お父さん、息子さんとそのお友達は無事でしたよ。
自分がこのお父さんの立場だったら、それが唯一の救いだと思う。
息子さんには、この事故を抱え込まずに、お父さんの分まで強く幸せに生きていって欲しい。
お父さんは、命を懸けてでもあなたの事を助けたかったんだもの。
芝川で溺れるなんて驚きです。
はじめて連れていく時は気を付けるけど何度か行ってると油断したりして事故おきるよね。
小さい子供を吊れていくなら自分が釣るのではなく子供を見ないとね
子供を救えたことは、父親としてはせめてもの救い。
助かってほしかったですが非常に残念です。
本当に悔しい出来事だと思います。
虐待するよーな親父は生きて
子供を救ったお父さんが亡くなる
生死逆が良かった
我が子を死ぬまでいじめ抜いた父親と真逆。
お父さんがお亡くなりになられてしまった事はとても残念です。
何とか回復して欲しかった。

まとめ

さいたま市緑区にある芝川で、
我が子を含む2人の男の子救うため、
中山誠司さんが溺れて、
残念な結果になってしまいました。

唯一の救いは、
助けた男の子2名が無事だったことだと思います。

ネットの声にもありましたが、
自分の子供を虐待する父親のニュースや、
親子間でのいざこざの末・・・という
悲しいニュースが多いなか、

子供を助けるために
自分の命をかけた父親もいることが、
心の救いになりました。

中山誠司さんのご冥福をお祈りするとともに、
男の子2名の、体と心の回復を
願わずにはいられません。

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