品川プリンスで1400万円の現金を強奪した犯人は顔見知り?犯人の特徴と犯行動機は?

品川

品川プリンスホテルで、
1400万円という大金奪われる
強奪事件がおきました。

その犯人は捕まったのか?
犯人特徴動機は?

そして盗まれた方は、
なぜ1400万円もの大金を
持っていたのでしょうか?




品川プリンスホテルで1400万円強奪事件の概要

10月31日午後6時15分ごろ、
東京都港区高輪の品川プリンスホテルで、
「現金の入ったバッグを奪われた」
と男性(20)から110番通報があった。

警視庁高輪署によると、
男性がホテルのメインタワー2階のトイレから出た際、
男が男性の顔に
催涙スプレーのようなものを吹きかけ、
現金約1400万円の入った
バッグを奪って逃げたという。

男性は顔に2週間のやけどを負った。
同署が強盗致傷容疑で男の行方を追っている。

引用:産経新聞

品川プリンスといえば、
東京に住んでいない人でも知っているほど、
とても有名なホテルです。

品川駅からも近く、
とても便利な立地にあります。
そこで強奪事件があったなんて驚きです。

品川駅は新幹線も停車し、
通常でも人の多い場所です。

そんな場所だからこそ、
犯人が紛れやすかったかも知れません。

また、ハロウィンで、
街がより一層騒がしい中だったと思います。

その喧騒の中をかいくぐったということは、
相当なリサーチをしたことと思います。

これはただの強奪事件ではなさそうです。

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犯人の特徴と犯行動機は?

品川プリンスの
1400万円もの現金が強奪された事件で、
犯人の特徴と、
犯行が何か気になるところです。

犯人の特徴として

同署によると、
男は20代ぐらいで、
身長170センチ前後。
黒色の帽子と白色のマスクを着用し、
黒色の上着に白色のズボンをはいていた。

引用:産経新聞

と、書かれていますが、
駅前にいくらでもいそうな格好で、
犯人の特徴のみでは逮捕は難しそうです。

今回、ひったくりとかではなく、
被害者がトイレから出てきたところを狙っているうえ、
催涙スプレーを持参していることから、
計画的な犯行ということが
わかります。

では、なぜ、被害者は
1400万円という大金を持ち歩いていたのでしょうか?

その理由についても
今はまだ明かされていませんが、
何かしらの取引が
ホテルで行われていたのかも知れません。

大金を持っていることを事前に知っていた犯人が
被害者がトイレから出てくるところを
待ち伏せし、狙った犯行ということがわかります。

品川プリンスの施設は?顔見知りの犯行?

品川プリンス

そして、品川プリンスといえば、
ホテルの他にも
映画館やボウリング場といった
レジャー施設も併設しています。

ホテルの館内施設案内をみると、
品川プリンスホテルは
イーストタワー、
メインタワー、
アネックスタワー、
マクセルアクアパーク品川、
Nタワー
と、いくつかの建物が連なっており、

犯行のあった2階には、
ボウリング場やフードコートといった、
ホテル宿泊者以外でも利用できる施設を
併設しているため、
普通に宿泊するホテルとは少し違います。

また、2階には、各建物につながる
連絡通路があり、
犯人からすると、逃げやすい場所でもあります。

そういう建物の特徴を知ったうえで、
また、大金をもっているタイミングなどを
全て網羅した犯行に思えます。

こういったことから、
被害者が大金もっていることを
事前に知ることができた
被害者と顔見知りの犯行ではないでしょうか。

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まとめ-品川プリンス現金強奪事件の犯人は?

ハロウィンの日の夕方、
突如入ってきた、
品川プリンスホテルの現金強奪事件。

強奪された金額が
1400万円との大金であることも驚きです。

そして、調べていくうちに、
品川プリンスという建物構造なども
頭に入った
計画的な犯行ではないかと想像します。

現時点でまだ犯人は捕まっていませんが、
早期の解決が期待されます。




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