山口阿武町奈古で火事、出火原因は?6棟ほぼ全焼で2遺体は大坂屋さん夫婦か?

2018年11月24日、
山口県阿武町奈古で火事がありました。

出火した家を含めて、
民家6棟がほぼ全焼する大きな火災で、

出火した家の大坂屋さん夫婦と見られる
2人の遺体も見つかっています。

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火災の場所は?

今回の火事の現場は
山口県阿武町奈古2784
ではないかと言われています。

火災がおきた現場は、
車が入れないほどの細い路地で、
住宅も密集しています。

近くに海、漁港もある場所で、
火事がおこった当日は、
強い風が吹いていたとのことで、
あれよあれよという間に、
火が燃え移っていったのではないでしょうか。

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事件の概要は、出火原因は?

民家6棟が全半焼、2人の遺体 夫婦と連絡取れず 山口

24日午前2時すぎ、山口県阿武町奈古、無職大坂屋洋治さん(61)方から出火、木造2階建ての住宅が全焼した。火は周りに燃え広がり、ほかに民家5棟が全半焼し、約3時間後に鎮火。大坂屋さん方の焼け跡から、2人の遺体が見つかった。

県警萩署によると、大坂屋さんは夫婦2人暮らし。2人と連絡が取れなくなっていることから、署は遺体は夫婦とみて調べている。

現場は町役場やJR山陰線奈古駅の南西500メートルほどにある住宅街。近くに住む女性(83)は「少し離れた所からでも、燃えている様子や黒い煙がすごい勢いで上がっていくのが見えた。風も強く、火の粉がこちらまで飛んで来るのでとても怖かった」と話した。

引用;Yahooニュース

遺体2名について、
まだ確定にはなっていませんが、
おそらく、出火元の住宅に住む
「大坂屋洋治さん」と「奥様」と見られています。

近所の住宅5棟にも燃え広がり、
そのどれもがほぼ全焼とのことで、
火の勢いが強かったことがわかります。

出火原因はまだわかっていませんが、
ここ数日冷え込んできたため、
暖房を出していた可能性もあり、
そこからの出火も考えられます。

また、しまってあった暖房器具を使う時には、
ホコリがついていたりすることもあり、
そこから引火した、ということもありえます。

ネットの声

福島・山口と痛ましい火事が続いています。急に寒くなって暖房を使う時期ですが、くれぐれも火の用心に注意したいものです。特に高齢者と幼児が要注意ですね。
火災が多いですね。
貰い火を被った方々もこれからが大変でしょう
亡くなられた方々を含めお悔やみ申し上げます。
痛ましい火事が続いています。急に寒くなって暖房を使う時期ですが、くれぐれも火の用心に注意したいものです
11月に酉の日が三回ある歳は火事が多いと言うのは迷信じゃなかったね。もう何回も書いてるけど。火の用心しなきゃね。
去年残った質が落ちた灯油を使ったりすると火事になったりする
給湯器が灯油なら、春に暖房器具のタンクに残ってた灯油は使い切るのも楽なんだけどね
この時期の火事は、冬の強風と乾燥の影響で深刻化しやすい。
ひとたび燃えたら、自分とこだけじゃなくて近隣にも多大な迷惑をかけることを、各々が重々自覚しないとな。

まとめ

山口県阿武町奈古で、
2人の命を奪う火災事故がおきました。

冬は暖房器具として、
灯油ストーブなどを使う家庭も
多いと思います。

小さいお子さんの火遊びということもありますが、
最近はお年寄りによる失火で、
ボヤや火災になってしまった、という
ことも多く聞きます。

冬の初め、空気も乾燥しています。
火の取扱には十分注意したいものです。

また、今回亡くなられた方の
ご冥福をお祈りいたします。

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